「ナユタスに通いたいけれど、月謝は結局いくらかかるのか」——公式サイトの料金表を見ても、そこに書かれていない費用があるため、実際の支払額はつかみにくいのが正直なところです。
さらに2026年8月1日、ナユタスはレッスン料金を改定しました。ネット上には改定前の金額を掲載したままの情報も多く、「調べた金額と実際の請求が違う」という事態が起こり得ます。
この記事では、ナユタス公式サイトおよび特定商取引法に基づく表記をもとに、改定後の最新料金、月謝以外にかかる費用、支払い方法、そして申し込む前に知っておくべき退会ルールまで整理しました。
あわせて、「ナユタスはやばい」「高い」と言われる理由や、口コミで気になる点についても、公式サイトの情報と当サイトがナユタスに問い合わせた結果をもとに確かめています。
ナユタスの料金と評判まとめ2026年10月時点
月謝
月4回 25,300円(高校生〜大人・1回50分・税込)月2回 14,300円/月3回 19,800円/月8回 48,400円。2026年8月に1回あたり550円値上げ
60分あたり
月4回で 7,590円校舎管理維持費(本厚木校は月2,200円)を含めると8,250円
入会時
入会金11,000円+初回事務手数料3,300円入会金は即日入会で0円(未成年は3日以内、キャンペーン実施校舎のみ)
コース
ボイトレ・ダンス・楽器も 同じ料金表
評判
公式の生徒の声は、マンツーマンの丁寧さと上達の実感が中心不安の声は「料金表にない費用がある」「退会は早めの申請が必要」など、入会前に確認できる内容が多い
評判・口コミの検証を先に読む方はこちら
広告を含みます
【結論】ナユタスの料金は2026年8月に値上げされた
まず押さえておきたいのが、料金改定の事実です。
ナユタス(NAYUTAS)は2026年5月1日に料金改定を発表し、2026年8月1日のレッスン分から1レッスンあたり550円(税込)の値上げを実施しました。改定理由として、物価高騰の影響と、校舎環境の維持・向上が挙げられています。
一見すると550円は小さな額に見えます。ところが月4回コースなら毎月2,200円、年間では26,400円の差になります。ここを見落とすと予算計画が狂うため、最初に確認しておきたいポイントです。
なお、この改定に伴い、初回のクレジットカード課金日は7月27日、口座引き落とし日は7月30日として案内されました。

2026年8月改定後のレッスン料金一覧
ナユタス(NAYUTAS)の料金は年齢区分によって3種類に分かれています。すべてマンツーマンレッスンで、料金表は年齢区分ごとに1種類だけです。ボイストレーニング・ダンス・楽器など、コースによる料金の違いはありません。
ダンスコースの公式ページにも「月額の月謝内で追加料金なしで、ダンスとボイストレーニング(ボイトレ)コースを受講いただけます」とあり、ダンスを選んでも下の表の金額で通えます。
高校生〜大人(1回50分)
| コース | 税抜 | 税込 |
|---|---|---|
| 月2回 | 13,000円 | 14,300円 |
| 月3回 | 18,000円 | 19,800円 |
| 月4回 | 23,000円 | 25,300円 |
| 月8回 | 44,000円 | 48,400円 |
社会人や高校生・大学生が対象になる区分です。もっとも選ばれているのは週1回ペースの月4回コースで、税込25,300円が基準額と考えてよいでしょう。
中学生(1回50分)
| コース | 税抜 | 税込 |
|---|---|---|
| 月2回 | 13,000円 | 14,300円 |
| 月3回 | 16,500円 | 18,150円 |
| 月4回 | 21,000円 | 23,100円 |
中学生は月3回以上で大人より安く設定されています。月4回で比べると税込23,100円となり、大人より2,200円低い水準です。ただし月2回は大人と同額なので、割安になるのは回数を増やした場合に限られます。
幼児〜小学生
| コース | 25分/1回 | 50分/1回 |
|---|---|---|
| 月2回 | ー | 12,100円(税込) |
| 月4回 | 13,200円(税込) | 22,000円(税込) |
小さなお子さんには25分レッスンが用意されています。25分×月4回なら税込13,200円で、1回あたり3,300円です。集中力が続きにくい年齢でも通いやすい設計になっています。
50分レッスンを選ぶ場合は月4回で税込22,000円。大人の同条件より3,300円安い計算です。
注意点 公式料金表には「校舎により、校舎管理維持費等の別途費用が発生し、金額は校舎ごとに異なります」と明記されています。上の表はレッスン料金のみであり、これが総額ではありません。詳しくは後述します。

※公式ホームページへジャンプします
改定前と比べていくら上がったのか
改定は「1レッスンあたり550円(税込)」という形で行われました。つまりレッスン回数が多いコースほど、月々の負担増は大きくなります。
高校生〜大人の区分で、改定前後を並べてみます。
| コース | 改定前(税込) | 改定後(税込) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 月2回 | 13,200円 | 14,300円 | +1,100円 |
| 月3回 | 18,150円 | 19,800円 | +1,650円 |
| 月4回 | 23,100円 | 25,300円 | +2,200円 |
| 月8回 | 44,000円 | 48,400円 | +4,400円 |
年間で見るとインパクトが大きい
月額の差を12か月分に換算すると、月4回コースで26,400円。レッスン4回分以上に相当する金額です。
値上げ幅は「1レッスンあたり550円(税込)」。レッスン回数が多いコースほど月々の負担増は大きくなります。
ネット上には「ナユタスの月謝は23,100円」と書かれた記事が今も残っていますが、これは改定前の金額です。現在の月4回コースは税込25,300円ですので、比較検討の際は改定後の数字で計算してください。
60分あたりに換算すると見え方が変わる
月謝の総額だけを眺めても、コスパは判断しにくいものです。ボイトレ教室は1回45分・50分・60分などレッスン時間がまちまちなので、当サイトでは60分あたりの料金に換算して比べています。
高校生〜大人(1回50分・税込)
| コース | 1回(50分)あたり | 60分あたり | 60分あたり(維持費込み) |
|---|---|---|---|
| 月2回 14,300円 | 7,150円 | 8,580円 | 9,900円 |
| 月3回 19,800円 | 6,600円 | 7,920円 | 8,800円 |
| 月4回 25,300円 | 6,325円 | 7,590円 | 8,250円 |
| 月8回 48,400円 | 6,050円 | 7,260円 | 7,590円 |
回数が増えるほど1回あたりの単価が下がる仕組みです。月2回と月8回では、同じ50分レッスンでも1回あたり1,100円の差が生まれます。
ここから読み取れるのは、月2回コースは割高だという点です。「まずは様子見で少なめに」と考えて月2回を選ぶと、単価としてはもっとも高い条件で通うことになります。予算に余裕があるなら月3回以上のほうが効率は良くなります。
逆に、月8回は上達のスピードを求める人向けです。単価は最安ですが、総額48,400円を毎月支払い続けられるかは慎重に判断してください。

月謝以外にかかる費用
ナユタス(NAYUTAS)で実際に支払う金額は、レッスン料金だけではありません。公式の特定商取引法に基づく表記では、商品価格以外に必要な料金として「入会金及び休会管理費用、コンビニ収納手数料」が挙げられています。
入会金
入会金は11,000円(税込)です。ただし後述するキャンペーンで無料になる場合があります。
加えて、公式サイトに記載のない「初回事務手数料」が3,300円(税込)かかります。当サイトの問い合わせに対し、ナユタスは「一律3,300円」と回答しています。入会時に一度だけ発生する費用で、入会金と合わせると初期費用は14,300円になります。
なお本厚木校では、体験レッスンの当日中に入会すると入会金が無料になります。さらに本厚木校限定の「その場入会キャンペーン」として、体験レッスン後そのまま入会すると初回事務手数料も無料になると案内されました(当サイトの問い合わせ時点)。初回事務手数料の無料は本厚木校限定のため、ほかの校舎では体験時に確認してください。
なお、大手のシアーミュージックは入会金2,200円(税込)ですので、通常価格で比べると12,100円の差があります。
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校舎管理維持費
これがもっとも見落とされやすい費用です。
公式料金表には「校舎により、校舎管理維持費等の別途費用が発生し、金額は校舎ごとに異なります」とだけ記載されており、具体的な金額は公開されていません。
当サイトが本厚木校に問い合わせたところ、月2,200円(税込)という回答を得ました。ただしナユタス側は「校舎によってばらつきがある」としているため、この金額が全校舎に当てはまるわけではありません。通う校舎の金額は、体験レッスンの際に必ず確認してください。
仮に2,200円とすると、月4回コースの実質的な負担は次のようになります。
| コース | 表示価格 | 維持費込み | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| 月2回 | 14,300円 | 16,500円 | 8,250円 |
| 月3回 | 19,800円 | 22,000円 | 7,333円 |
| 月4回 | 25,300円 | 27,500円 | 6,875円 |
| 月8回 | 48,400円 | 50,600円 | 6,325円 |
注目したいのは、維持費がレッスン回数に関係なく定額という点です。そのため回数が少ないコースほど1回あたりの単価が跳ね上がります。月2回だと1回8,250円になり、月8回の6,325円と比べて約1,900円の差が生まれます。
「まずは月2回から様子見」と考えている方は、この構造を知っておいてください。回数を絞るほど割高になる料金体系です。
休会管理費用
休会中も管理費用が発生します。「しばらく通えないので一時停止したい」という場合でも、費用がゼロにはならない点は把握しておきましょう。金額は校舎への確認が必要です。
コンビニ収納手数料
コンビニ決済を選んだ場合、収納手数料がかかります。クレジットカードや銀行振替を選べば発生しません。
NAYUTASの費用とルールを徹底確認|公式に載っていない2つの費用とは
公式サイトに記載のない費用や、「休んだとき」「やめたいとき」の条件を、当サイトがNAYUTASへ直接問い合わせて確認しました。
NAYUTASの月謝を調べると、月4回コースは税込25,300円と出てきます(2026年8月改定後)。ところが実際の支払いはこの金額では収まりません。
公式の料金ページには「校舎により、校舎管理維持費等の別途費用が発生し、金額は校舎ごとに異なります」とだけ書かれており、具体的な金額は公開されていません。さらに、入会時には公式サイトに記載のない「初回事務手数料」もかかります。
校舎管理維持費は校舎ごとに金額が異なります。当サイトが本厚木校に確認したところ月2,200円でしたが、NAYUTAS側は「校舎によってばらつきがある」としています。通う校舎の金額は、体験時に確認してください。
初回事務手数料は一律3,300円と確認しました。公式サイトのどこにも記載がない費目です。なお本厚木校では、体験レッスン後そのまま入会すると入会金と初回事務手数料の両方が無料になります(初回事務手数料の無料は本厚木校限定のキャンペーン)。
校舎管理維持費はレッスン回数に関係なく定額でかかります。そのため、回数の少ないコースほど1回あたりの単価が跳ね上がります。
| コース | 表示価格 | 維持費込み | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| 月2回 | 14,300円 | 16,500円 | 8,250円 |
| 月3回 | 19,800円 | 22,000円 | 7,333円 |
| 月4回 | 25,300円 | 27,500円 | 6,875円 |
| 月8回 | 48,400円 | 50,600円 | 6,325円 |
月2回と月8回では、同じ50分レッスンでも1回あたり1,925円の差が生まれます。「まずは月2回から様子を見よう」と考える方ほど、割高な条件で通うことになる点は知っておいてください。
NAYUTASの退会は、退会申込書の提出によって行います。電話やメールの連絡だけでは手続きが完了しません。
公式の期限は「希望月の前々月末日まで」です。本厚木校に確認したところ、10月いっぱいで退会する場合は9月末までに退会申込書の提出が必要とのことでした。つまり最後にレッスンを受ける月の前月末日が締め切りです。
| 9月30日までに提出 | → 10月いっぱいで退会 |
| 10月1日に提出 | → 11月いっぱいで退会 |
「今月で合わないと感じたから今月末でやめる」という進め方はできません。思い立った月の翌月分までは支払うことになります。月4回コースなら実質55,000円の負担です。
また、決済が完了した後の返金は原則できません。前払い制であることと合わせると、「とりあえず払って、合わなければ返してもらう」という選択肢はないと考えてください。
レッスンの予約変更は24時間前まで可能です。それを過ぎると、体調不良や急な残業であっても1レッスン消化として扱われます。月4回コースなら約6,875円が失われる計算です。
一方で、消化しきれなかったレッスンは翌月まで繰り越せます。「今月は2回しか行けなかった」という場合でも、残り2回を翌月に回せる仕組みです。ただし繰り越せるのは翌月までなので、繰り越した分は翌月中に受ける必要があります。
- 休会中も管理費が発生します費用が完全にゼロになるわけではありません
- 申請期限は退会と同じ「希望月の前々月末日」早めの申し出が必要です
- 長期間通えない見込みなら退会と比較を管理費を払い続けるより、一度退会するほうが安く済む場合があります
※2026年9月時点、当サイトがNAYUTAS本厚木校および運営元へ直接問い合わせて確認した内容です。校舎管理維持費は校舎ごとに異なります。制度や金額は変更される場合があるため、入会前に通う校舎でご確認ください。
支払い方法と引き落とし日
対応している支払い方法
ナユタスでは3つの支払い方法が用意されています。
支払いが先に発生する前払い制です。決済完了後の返金は原則できないため、支払い前に受講計画を固めておくと安心です。
主要な国際ブランドはひととおり対応しているため、カード払いで困ることはほぼありません。
引き落とし日は毎月27日
クレジットカードと銀行振替はどちらも毎月27日です。口座残高の管理をする際は、この日付を基準にしてください。
コンビニ決済のみ、決済URLが発行されてから2週間以内という期限になります。
なお、決済が完了した時点でレッスンのコマが付与され、予約が可能になる仕組みです。前払い制と理解しておくとわかりやすいでしょう。
使える割引・キャンペーン
入会金無料キャンペーン
ナユタス(NAYUTAS)では入会金11,000円が無料になるキャンペーンが実施されています。適用条件は即日入会、つまり体験レッスンを受けたその場で入会を決めることです。未成年の場合は3日以内の入会が条件になります(公式の無料体験ページより)。
ただし公式FAQでは「毎月お得な入会金無料キャンペーンを実施している校舎もございます」とされており、すべての校舎で同じ条件とは限りません。通う校舎で実施しているかは、体験申し込みの際に確認してください。
ここは判断が分かれるポイントです。11,000円は決して小さくない金額ですが、その場で決断を求められる構造でもあります。一方で公式FAQには、体験レッスン当日に入会を決める必要はなく「一度ご自宅でゆっくり検討いただいて大丈夫です」とも書かれています。体験レッスンに行く前に「講師との相性がよければ入会する」「予算はいくらまで」と基準を決めておくと、入会金を優先するか持ち帰って考えるかを冷静に判断しやすくなります。
体験レッスンで見るべきポイントについては、ボイトレ体験レッスンの流れと確認すべきことでも詳しく解説しています。
条件は変更される可能性があるため、体験申込み時に最新の内容を確認してください。
※公式ホームページへジャンプします
家族割(対象校舎限定)
一部の校舎では、家族でナユタスに通う場合に受講料が割引される家族割キャンペーンを実施しています。内容は天王寺校のお知らせ「家族割キャンペーン始まりました」で確認できます。
※高校生〜大人の月4回コース(税込25,300円)で試算
- 親子・兄弟姉妹などの家族(同居・別居は問わない)
- 家族全員が同じ校舎に通う場合のみ適用
- すでに在籍中の生徒も対象
- 他キャンペーンとの併用は不可
対象校舎は変更される場合があります。上記以外の校舎を検討中でも、直接問い合わせて確認する価値はあります。
年間で6万円以上変わるため、家族で通う予定があるなら見逃せない制度です。ただし「他キャンペーンとの併用不可」という条件があるため、入会金無料キャンペーンとどちらを取るかの判断が必要になる場合があります。ここも申込み前に確認したいところです。
他のボイトレ教室と料金を比較すると
ナユタスの水準を客観的に見るため、大手のシアーミュージックと並べてみます。ただしレッスン時間が異なる(ナユタス50分、シアー45分)ため、60分あたりの料金に揃えて比較しました。
月謝の比較(税込)
| コース | ナユタス(50分) | シアーミュージック(45分) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 月2回 | 14,300円 | 11,000円 | +3,300円 |
| 月3回 | 19,800円 | 14,850円 | +4,950円 |
| 月4回 | 25,300円 | 17,600円 | +7,700円 |
60分あたりの料金(税込)
| コース | ナユタス(レッスン料のみ) | ナユタス(維持費込み) | シアーミュージック |
|---|---|---|---|
| 月2回 | 8,580円 | 9,900円 | 7,333円 |
| 月3回 | 7,920円 | 8,800円 | 6,600円 |
| 月4回 | 7,590円 | 8,250円 | 5,867円 |
入会金の比較(税込)
| ナユタス | シアーミュージック | |
|---|---|---|
| 入会金 | 11,000円 | 2,200円 |
| 初回事務手数料 | 3,300円 | ー |
| 初期費用の合計 | 14,300円 | 2,200円 |
数字だけを見れば、ナユタスは大手のなかでも高めの部類に入ります。月4回を60分あたりで比べると、レッスン料だけでも1,723円、校舎管理維持費を含めると2,383円の差です。月額では維持費込みで9,900円、年間では118,800円の開きになります。初期費用も12,100円の差があります。
ただし、料金だけで判断するのは早計です。ナユタスには次のような特徴があります。
- レッスン時間が50分と、45分制のスクールより5分長い
- 空いている防音室を自習用に無料で使える(一部校舎を除く)
- レコーディング設備を無料で使える(一部校舎を除く)
- 月謝の範囲で、ボイトレとダンスなど好きなコースを組み合わせられる
- 講師は採用率10%で選ばれたプロ講師(公式サイトより)
一方、シアーミュージックはレッスンごとに校舎・講師・時間を選べる自由度の高さが強みです。どちらが優れているかではなく、何を重視するかで選ぶべきでしょう。
シアーミュージックの料金体系についてはシアーミュージックの料金と評判を徹底調査で詳しく解説しています。他社も含めて比較したい方はEYS音楽教室の料金・評判まとめもあわせてご覧ください。
診断結果の教室、実際にかかる総額はいくら?
診断結果の教室に「実際いくらかかるのか」は、入会金・管理費・スタジオ代まで含めた総額シミュレーターで確認できます。月謝の額面では分からない本当のコストを比べてみてください。
料金相場&総額シミュレーターはこちらナユタスの料金で「元を取る」方法
月謝が高めであることは事実です。そのうえで、支払った金額に見合う使い方ができるかは、付帯サービスをどれだけ活用するかにかかっています。
空いている防音室を自習用に無料で使える
ナユタスの生徒は、レッスン以外の時間も、空いている防音室や校舎の設備を自習用に無料で使えます(一部校舎は非対応)。
利用できる時間は校舎によって異なります。公式FAQでは「空いているレッスンルームを自習用として無料(または格安)で開放」「校舎の状況によります」とされ、ミュージカルコースのページでは「1日1時間自習が無料で利用できる」と案内されています。使い放題と考えず、通う校舎のルールを体験時に確認しておきましょう。
音楽スタジオの個人練習枠を借りると、使った時間に応じて料金がかかります。レッスンのない日にも校舎で練習できる人ほど、月謝の割高感は小さくなります。シアーミュージックとの差(月4回・維持費込みで月9,900円)を、こうした設備でどこまで取り戻せるかが判断の分かれ目です。
レコーディング設備も無料
オーディション用の音源制作など、レコーディング機材を無料で使える点も特徴です(一部校舎は非対応)。外部のスタジオでレコーディングすると別料金がかかるため、歌ってみたやオーディション用の音源を作りたい人にとっては大きな価値があります。
月謝の範囲でボイトレとダンスを組み合わせられる
公式サイトでは「月4回のマンツーマンレッスンのうち2回はボーカル、2回はダンスというように、好きなコースを組み合わせて受けることができます」と案内されています。料金表が共通なので、組み合わせても月謝は変わりません(ダンスコースは一部校舎のみ)。歌もダンスも習いたい人なら、2つの教室に通うより費用を抑えられます。
これらを使わずにレッスンだけ受けて帰るなら、他社のほうが割安に感じられるはずです。設備をどれだけ使うかが、ナユタスの費用対効果を左右します。
ナユタスの評判・口コミは?「やばい」と言われる理由を検証
「ナユタス やばい」「ナユタス 評判」と検索すると、良い声と不安な声の両方が出てきます。当サイトは独自の口コミ調査を行っていないため、ここでは公式サイトに掲載されている生徒の声と、口コミ記事でよく取り上げられる不安を、公式のルールと当サイトの問い合わせ結果で確かめました。
良い評判:マンツーマンの丁寧さと上達の実感が中心
公式サイトの「生徒の声」には1,105件(2026年10月時点)が掲載されています。新しい順に60件を読んだところ、多かったのは次のような内容でした。
- 講師の教え方:優しくわかりやすい、自分に合った練習方法を教えてくれる、要望を汲み取ってくれるなど、マンツーマン指導の丁寧さに触れた声
- 上達の実感:高音の出し方や発声が変わった、声が枯れにくくなった、カラオケの点数が83点から92点に上がったという声
- 楽しく続けられる:レッスンが生活の楽しみになった、歌うことがもっと好きになったという声
- 年齢や目的の幅:2〜3歳の子どもから社会人、還暦でのソロライブを目指す人まで。話し方、声優、K-POPダンスの受講者の声もある
一方で、料金や設備について触れた声はほとんどありませんでした。公式サイトに載る声は良い内容が中心になるため、費用やルールの面は次の項目とあわせて判断してください。
不安の声:「やばい」「高い」と言われる理由を公式ルールで確認
ナユタスの口コミや評判をまとめた記事では、次のような不安がよく取り上げられています。それぞれ、公式サイトと当サイトの問い合わせで確認できた内容を並べました。
不安講師が合わなかったら?
確認できたこと
公式FAQで、講師との相性が合わない場合は「いつでも変更可能」。自分に合う講師を選んで指名することもできます。
体験で聞くこと:講師の得意ジャンルと、変更の頼み方
不安料金が公式サイトと違う?
確認できたこと
公式の料金表はレッスン料のみです。毎月の校舎管理維持費(本厚木校は月2,200円、金額は校舎ごとに異なる)と、入会時の初回事務手数料3,300円が別にかかります。
体験で聞くこと:通う校舎の校舎管理維持費
不安料金が高い?
確認できたこと
60分あたりは月4回で7,590円(維持費込みで8,250円)。シアーミュージックの5,867円より高めです。その分、空いている防音室やレコーディング機材を無料で使えます(一部校舎を除く)。
体験で聞くこと:自習室を使える時間と予約の方法
不安体験レッスンで入会を迫られる?
確認できたこと
公式FAQでは、体験レッスン当日に入会を決める必要はなく「一度ご自宅でゆっくり検討いただいて大丈夫です」とされています。ただし入会金0円のキャンペーンは即日入会(未成年は3日以内)が条件です。
体験で聞くこと:入会金0円の条件と、検討してから入会する場合の費用
不安やめにくい?
確認できたこと
退会は書面の提出が必要で、期限は希望月の前々月末日。10月いっぱいで辞めるなら、9月末までに退会申込書を出します(本厚木校に確認)。退会時の違約金や教材費は一切かかりません(公式FAQ)。
体験で聞くこと:退会申込書の受け取り方と出し方
不安休んだらレッスンが無駄になる?
確認できたこと
予約の変更はレッスンの24時間前まで。それを過ぎると1回消化になります。受けきれなかった回数は翌月まで繰り越せます(本厚木校に確認)。
体験で聞くこと:予約が取りやすい曜日と時間帯
不安オンラインで受けられない?
確認できたこと
公式FAQでは、対面での直接指導が基本のためオンラインの定常的な併用は原則受け付けていないとされています。急な体調不良などで通えない場合は、例外的に対応できることもあります。
体験で聞くこと:通えない週がありそうなら、その場合の扱い
こうして並べると、「やばい」「高い」と言われる理由の多くは、料金表に載らない費用や退会の期限といった、料金とルールのわかりにくさに関するものです。どれも入会前に確認できるので、体験レッスンで聞いておけば入会後に驚くことはほとんどありません。
校舎ごとの口コミ・雰囲気は校舎別レビューで
講師の顔ぶれや予約の取りやすさ、自習室の使い方は校舎によって変わります。当サイトでは、ナユタスの校舎ごとのレビュー記事を55校舎分用意しています。通いたい校舎が決まっている方は、校舎別レビューの一覧からご覧ください。
申し込む前に知っておきたい退会・休会のルール
料金と同じくらい重要なのに、あまり語られないのがここです。特定商取引法に基づく表記と、当サイトの問い合わせで確認できた内容を整理します。
退会・休会は「希望月の前々月末日」までに申請
公式の特定商取引法に基づく表記では、退会・休会の申請期限は希望月の前々月末日までです(公式FAQでは「希望月の2か月前まで」)。
本厚木校に確認したところ、10月いっぱいで退会する場合、9月30日までに退会申込書を提出する必要があります。つまり、最後にレッスンを受ける月の前月末日が締め切りです。
| 最終レッスン月 | 退会申込書の提出期限 |
|---|---|
| 9月いっぱいで退会 | 8月31日まで |
| 10月いっぱいで退会 | 9月30日まで |
| 11月いっぱいで退会 | 10月31日まで |
つまり「今月で合わないと感じたから今月末でやめる」という進め方はできません。思い立った月の翌月分までは支払うことになります。月4回コースなら、実質額で55,000円の負担です。
休会についても同じ手続きが必要で、休会中は管理費用が発生します。「しばらく通えないから一時停止」という場合でも、費用がゼロになるわけではありません。
決済完了後の返金は原則不可
決済が完了した後の返金はできない、と明記されています。例外はスクール側の都合でレッスンが提供されなかった場合のみです。
前払い制であることと合わせて考えると、「とりあえず払っておいて、合わなければ返してもらう」という選択肢はないと理解しておく必要があります。
体験レッスンの位置づけが重要になる
以上を踏まえると、無料体験レッスンの重みが増します。入会後の方向転換にはコストがかかるため、体験の段階で見極めることが大切です。
体験時に確認しておきたい項目を挙げておきます。
- 校舎管理維持費は毎月いくらか(校舎ごとに異なるため必ず確認)
- 休会中の管理費用はいくらか
- 退会・休会の申込書はどこで受け取り、どう提出するのか
- 担当講師の得意ジャンルと、合わなかったときの変更の頼み方(公式FAQでは「いつでも変更可能」)
- 予約が取りやすい曜日・時間帯はいつか
- 自習室は何時間まで使えるか、予約制か
- 入会金0円キャンペーンを実施しているか、条件はどうか
無料体験レッスンの流れ
ナユタスでは、ボイトレ・ダンス・楽器のすべてのコースで1レッスン分を無料で体験できます。公式サイトでは「1レッスン6,500円分」(料金ページでは6,000円分)と案内されています。
ボイトレスクールナユタスの無料体験レッスンの申し込みは公式ホームページから簡単にできるのでご紹介します。
1. 公式サイトから申し込む
公式サイトの体験申込みフォームから、希望校舎・希望日時・連絡先を入力します。校舎ごとの申込みページも用意されています。
2. 校舎から日程調整の連絡が来る
入力した連絡先に、校舎スタッフから連絡が入ります。ここで日時を確定します。
3. 当日、体験レッスンを受ける
カウンセリングで目的や現状のレベルを伝え、実際にレッスンを受けます。どのコースが合うかわからない状態でも、講師が提案してくれます。
※公式ホームページへジャンプします
自分に合うコースの方向性を事前に整理しておきたい方は、ボイトレのタイプ診断を使ってみてください。
「安い教室」=「自分に合う教室」とは限りません
料金はあくまで判断材料のひとつ。講師のスタイルや目的との相性、通いやすさまで含めて選びたい方は、8つの質問に答えるだけの無料診断で「あなたにぴったりの教室」をチェックしてみてください。
ボイトレ教室ぴったり診断をやってみる4. 説明を受け、入会するか判断する
公式FAQによると、体験ではカウンセリングで悩みを聞いたあと、実際に声を出しながらアドバイスを受け、最後にスクールの説明があります。入会金無料キャンペーンは即日入会(未成年は3日以内)が条件のため、この場が判断のタイミングになります。ただし当日に決める必要はなく、持ち帰って検討しても問題ありません。
歌いたい曲がある場合は、音源を用意しておくとスムーズです。楽器を持っていない場合、浜松校の楽器コースのページではギターやベースの貸し出しが案内されています。扱いは校舎によって異なる可能性があるため、申し込み時に確認しておくと安心です。
ナユタスの料金が向いている人・向いていない人
向いている人
設備を積極的に使う人 自習室やレコーディング設備を使い込むほど、月謝の割高感は薄れます。週に何度も足を運べる人には合っています(利用ルールは校舎ごとに確認が必要です)。
歌とダンスの両方を習いたい人 月謝の範囲でボイトレとダンスを組み合わせられるため、別々の教室に通うより費用をまとめられます(ダンスコースは一部校舎のみ)。
専門的なコースを学びたい人 K-POP、声優、ミュージカル、洋楽の発音矯正など、コースの選択肢が広いのが特徴です。一般的なボーカルレッスンでは物足りない目的がある人には価値があります。話す声を鍛えたい方向けの話し方・ボイストレーニングのコース比較もあわせてどうぞ。
家族で通える人 対象校舎に通えるなら、家族割で年間6万円以上の差が出ます。
一定期間しっかり続ける前提の人 退会に2か月前の申請が必要な仕組みは、腰を据えて通う人にとっては問題になりません。
向いていない人
とにかく費用を抑えたい人 60分あたりの料金では他の大手より高めです。予算最優先なら、地域密着型のスクールも含めて比較したほうがよいでしょう。
通えるかどうか不安な人 前払い制で返金不可、退会も2か月前申請という条件は、続けられるか自信がない段階では負担になります。
レッスンだけ受けて帰りたい人 設備を使わないなら、ナユタスの強みが費用に反映されません。
月2回で様子を見たい人 月2回は1回あたり7,150円ともっとも割高です。少ない回数から始めたいなら、他社の料金体系も確認してみてください。
通いたい校舎から探す
ナユタスは全国135校を展開しています。校舎ごとの口コミや講師、アクセスは校舎別のレビュー記事で、地域のほかのボイトレ教室との比較は地域別の記事で解説しています。
ナユタス校舎別の口コミ・レビュー(55校舎)
色付き=比較記事あり/グレー=校舎はあるが記事は準備中の地域です。
お住まいの県に校舎がない場合や、他の教室との対応状況をまとめて見たい場合はボイトレ教室×47都道府県の対応一覧表をご覧ください。自分に合う教室が分からない方はボイトレ教室ぴったり診断もどうぞ。
よくある質問
ナユタスの月謝は結局いくらですか?
高校生〜大人の月4回コースで、公式サイトに記載されているレッスン料金は税込25,300円です(2026年8月改定後)。
ただしこれに校舎管理維持費が加算されるため、実際の負担は27,500円前後になります(当サイトが本厚木校で確認した維持費2,200円の場合)。維持費は校舎ごとに異なるので、通う校舎への確認が必要です。
校舎管理維持費とは何ですか?いくらかかりますか?
校舎の設備維持のために毎月かかる費用です。公式の料金表には「校舎により、校舎管理維持費等の別途費用が発生し、金額は校舎ごとに異なります」とだけ記載され、具体的な金額は公開されていません。
当サイトが本厚木校に問い合わせたところ月2,200円(税込)という回答でしたが、ナユタス側は「校舎によってばらつきがある」としています。通いたい校舎に個別に確認してください。
なお維持費はレッスン回数に関係なく定額です。そのため回数が少ないコースほど1回あたりの単価が高くなります。
入会金はいくらですか?
11,000円(税込)です。入会金無料キャンペーンを実施している校舎では、体験当日の即日入会(未成年は3日以内)で無料になります。
ただし入会金とは別に、次の質問で触れる初回事務手数料もかかります。
初回事務手数料とは何ですか?
入会時に一度だけ発生する費用で、一律3,300円(税込)です(当サイトの問い合わせによる)。公式サイトには記載がないため見落とされがちな費目になります。
入会金11,000円と合わせると、初期費用は14,300円です。本厚木校では、体験レッスン後そのまま入会すると、入会金に加えて初回事務手数料も無料になる校舎限定のキャンペーンを行っていました(当サイトの問い合わせ時点)。
支払い方法は何が使えますか?
クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners)、銀行振替、コンビニ決済の3種類です。
クレジットカードと銀行振替の引き落としは毎月27日。コンビニ決済のみ、決済URL発行後2週間以内が期限となり、別途コンビニ収納手数料がかかります。
2026年8月の料金改定で、どのくらい上がりましたか?
1レッスンあたり550円(税込)の値上げです。全校舎が対象になっています。
月4回コースなら月2,200円、年間で26,400円の負担増です。「月謝23,100円」と書かれた情報は改定前のものなので、比較検討の際は注意してください。
ダンスコースの料金はボイトレと違いますか?
同じです。公式の料金表は年齢区分ごとに1種類だけで、コースによって月謝が変わることはありません。ダンスコースの公式ページにも「月額の月謝内で追加料金なしで、ダンスとボイストレーニング(ボイトレ)コースを受講いただけます」とあります。
ただしダンスコースは一部の校舎のみの開講です。
教材費や楽器レンタル代はかかりますか?
教材費・テキスト代はかかりません。公式FAQでも「レッスンで使用する教材費や、退会時に発生する違約金などは一切かかりません」とされています。
楽器を持っていない場合、浜松校の楽器コースのページではギターやベースの貸し出しが案内されています。校舎によって扱いが異なる可能性があるため、体験レッスン時に確認しておくと確実です。
途中でコースを変更できますか?
公式サイトでは「月4回のマンツーマンレッスンのうち2回はボーカル、2回はダンスというように、好きなコースを組み合わせて受けることができます」と案内されています。料金表が共通なので、「ボイトレで始めたけれど、ダンスも試したい」といった切り替えでも月謝は変わりません。具体的な手続きは校舎に確認してください。
レッスンを予約変更したいときの期限は?
レッスン予定日時の24時間前までであれば変更できます。24時間を切ってからのキャンセル・変更は、レッスンを1回受けたものとして処理されます。
一方、消化しきれなかったレッスンは翌月まで繰り越せます。忙しい月があっても無駄になりにくい仕組みです。
休会はできますか?
できます。ただし希望月の前々月末日までの申請が必要で、休会中も管理費用が発生します。費用が完全にゼロになるわけではありません。
退会したいときはいつまでに申し出ればいいですか?
退会申込書の提出が必要で、公式の期限は希望月の前々月末日までです。本厚木校に確認したところ、10月いっぱいで退会する場合は9月30日までの提出が必要とのことでした。つまり、最後にレッスンを受ける月の前月末日が締め切りです。
「今月で合わないから今月末でやめる」という進め方はできず、思い立った月の翌月分までは支払うことになります。決済完了後の返金も原則できません。
講師が合わないときは変更できますか?
できます。公式FAQでは、講師との相性が合わない場合は「いつでも変更可能」とされています。自分に合う講師を選んで指名し、途中で変えることもできます。
体験レッスンの当日に入会を決めないといけませんか?
決める必要はありません。公式FAQでも「その場で決める必要はありません。一度ご自宅でゆっくり検討いただいて大丈夫です」とされています。
ただし入会金0円のキャンペーンは即日入会(未成年は3日以内)が条件です。持ち帰って検討する場合、入会金11,000円がかかる可能性がある点は知っておきましょう。
オンラインレッスンは受けられますか?
公式FAQでは、対面による直接指導を基本としているため原則としてオンラインレッスンの定常的な併用は受け付けていないとされています。急な体調不良などでどうしても通えない場合は、例外的に対応できることもあります。
公式サイトには「オンライン対応の講師も揃っている」という記載もあるため、オンライン中心で考えている方は体験申し込みの際に確認してください。
「ナユタスはやばい」と言われるのはなぜですか?
口コミ記事で取り上げられる不安の多くは、公式の料金表に載らない費用(校舎管理維持費・初回事務手数料)や、退会の申請期限が早いことなど、料金とルールのわかりにくさに関するものです。
講師は相性が合わなければいつでも変更でき、退会時の違約金もかかりません(公式FAQ)。費用と退会の手順を体験レッスンで確認しておけば、入会後に困ることは少ないでしょう。
レッスンは何分ですか?
高校生以上は1回50分です。幼児〜小学生は25分と50分から選べます。45分制のスクールと比べると1回あたり5分長い設定です。
料金は今後も変わりますか?
2026年8月に1レッスンあたり550円(税込)の改定が行われたばかりです。今後の改定は公式サイトのお知らせで告知されるため、入会前に最新情報を確認することをおすすめします。
まとめ
ナユタスの料金と評判について、押さえておきたい点を整理します。
- 2026年8月1日から1レッスンあたり550円(税込)値上げされた。月4回コースは税込25,300円で、改定前より年間26,400円の負担増
- ボイトレ・ダンス・楽器など、どのコースも同じ料金表。月謝の範囲でコースを組み合わせられる
- 公式料金表は「レッスン料金のみ」。校舎管理維持費が別途かかり、本厚木校では月2,200円だった。金額は校舎ごとに異なるため要確認
- 入会金11,000円に加え、公式に記載のない初回事務手数料3,300円が一律でかかる(合計14,300円)
- 60分あたりは月4回で7,590円(維持費込みで8,250円)。他の大手より高め
- 支払いはクレジットカード・銀行振替・コンビニ決済に対応し、引き落としは毎月27日
- 入会金11,000円は即日入会で無料になる(未成年は3日以内、キャンペーン実施校舎のみ)
- 家族割は対象10校限定。家族が同じ校舎に通う場合、最年長1名が20〜25%OFF
- 空いている防音室やレコーディング機材を無料で使える(一部校舎を除く。自習室の利用時間は校舎ごとに確認)
- 退会・休会は希望月の前々月末日までの申請が必要。10月いっぱいで辞めるなら9月末までに退会申込書を提出。決済後の返金は原則不可
- 公式の生徒の声は、マンツーマンの丁寧さと上達の実感が中心。「やばい」と言われる理由の多くは、料金表にない費用や退会期限といった料金・ルールのわかりにくさ
- 講師は相性が合わなければいつでも変更でき、体験当日に入会を決める必要もない(公式FAQ)
料金だけを見れば安いスクールではありません。ただ、設備を使い倒せる人や、歌とダンスをまとめて習いたい人、専門的なコースを求める人にとっては選択肢に入ります。
判断に迷うなら、まず無料体験で校舎管理維持費の実額と講師との相性を確認するところから始めてみてください。維持費は校舎ごとに違うため、公式サイトを見るだけでは総額が確定しません。 金額がはっきりしてからでも、決断は遅くありません。




